2007年07月31日

7/19高円寺ペンギンハウス

SBSH00311.JPGこの日はカマケン氏主催のイベント「P・O・P」に出演。
対バンはサイコビリーやらハードコアパンクやらバラエティー豊かである。客席は鋲ジャン、タトゥーの洪水である。非常に高円寺らしい眺めだ。
そんな人達がスーツの二人組の演奏をニコニコしながら見ているのである。和むなぁ。
トリはカマケンがドラムで参加している「オペレーション・レッド・フィールド」
パンクのトップ40ともいうべきナンバーの数々を調子よくかましてくれるのだが、曲の間にカマケンが「ラジオ深夜便」ばりの丁寧なしゃべりで曲紹介をするのが爆笑だった。ずるいなぁ。
皆様お疲れ様でした!
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7/1渋谷レコード祭り

SBSH00041.JPG7/1日曜日
この日は渋谷にて全国各地のレコード屋さんが、掘り出し物を大放出するイベント「レコード祭り」
土曜日に様子をみにいくと、年齢層さまざまな人達がお宝を求めて一心不乱にレコードを品定めする姿が!
Bボーイとオッチャンが肩を並べてものすごいスピードで手を動かしている光景。
さながらカオスである。
「こりゃあライブなんか見てる余裕はないだろなぁ。」と、思っていたら見事に的中。お客さんがみんな下を向いているライブってのも珍しい。
しかし、そんな中一人また一人と顔を上げて見てくれるかたが出てきてなんとか形になったのでした。
出店者、出演者の皆さん、お疲れ様です!
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2007年07月21日

九州ツアー六月編完結

Image2881.jpgImage2861.jpg6/27(水)
ツアーも終了、この日飛行機で 帰る予定、、だったのがトラブル発生。聞いて下さい。
航空会社の〇ALから「ベースを飛行機に積む時は専用トランクを用意しますので48時間前におっしゃって下さい。」と、言われていたのでそのようにしたのだが、なんと出発24時間前になっても「コンテナが用意出来るかわからない状態です。」との事。なんじゃ、そりゃ。
この日も骨董屋愛ちゃんが朝からずっと〇ALに電話していたのだがたらい回しにされてラチがあかない。
次の日なら問題ないとの事だったのでしょうがなくダイ氏だけ帰りを一日遅らせる事に。ちゃんと事前に言ってあるのになー?
イマデさんとリョウ君もこの日帰るという事でボスエリカーに相乗りして空港へ。
道中ケータイでチェックインを試みるも玉砕。システムのトラブルらしい。どないなっとんじゃ!
イマデさんとリョウ君を見送った後、〇ALのカウンターに行くと、係の女性が信じられない発言をした。
「あ、大型荷物お預けの方ですね?ご案内いたします。」


「えーーーっ!?」
ボスエリと私は同じ事を思った。
「ダイ君乗れてたんじゃん??」

この後、やたらと係の人が慌てて訂正していたので更に疑惑が深まる。真相は霧の中。

「こっちはあんた達のせいでなぁ!一日予定が狂っちまったんだよ!どうしてくれんだよ!」

と、言いたかったが、受け付けの福島さんがめちゃめちゃ可愛かったので、

「困るなぁ、まあ、君が悪いんじゃないんだろうけどさ?今後気をつけたまえ。」
ぐらいのトーンになってしまった。美女を盾にするとは卑怯だぞ。
腹いせにスピードくじをしこたまゲットしたが、全部ハズレ。もう〇ALは使わん!

土産コーナーに小松の親分を発見。ちょっと和む。
親分、また帰って来ます。
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2007年07月17日

7/29仙台ランブルシート詳細

7/29(日)
仙台ランブルシート

電話080 5576 5754

仙台市青葉区一番町2−3−28

オープン 19:00
スタート 19:30

入場料 ¥1500(ドリンク別)

共演
♪no・na・kau・a・kau(ノ・ナ・カウ・ア・カウ)

♪ラッカサン・ジャス・バンド

お待ちしてます。
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2007年07月04日

九州ツアー六月編6

Image2571.jpgImage2611.jpgImage2771.jpgImage2781.jpgImage2811.jpgImage2831.jpg6/26(火)
ボスエリは最近ボガルサの写真を切り抜いて着せ替え人形にして遊んでいるらしい。ドレスとか着せて。完全にオモチャにされている。
この日はオフ。前々回の怒涛の「一晩10軒ライブ」が嘘のようだ。たまにはこんな日があっても良いな。普通のバンドは観光とかするんだろうし。(まあ今思えば、初九州の時の一晩7軒というのがそもそもスゴイ話なのだが。)遊ぶぞー。スー様行ってきます。
温泉にゆく。そして焼鳥屋「与さく」へ。こちらはラメールのシュウちゃんのお兄さんがやっているお店。焼鳥、ことごとくウマイ。豚足もウマイ。幸せである。リラックスし過ぎてだんだん高円寺辺りにいる感覚になってくる。
「紅い櫨の庵」にMONGO Xを見に行く。建て増ししてから来るのは初めてだ。すごく立派な建物に仕上がっていてビックリ。マツナガ一家に再会。と、おもったら息子さんのリョウジ君がニューヨークに行っていると聞いて二度ビックリ。なんてアクティブなニートだ。
ライブが始まる。直前にごり押しで予約したために、かなり補助席的な場所からの観戦となったが、スリリングな演奏に夢中で全く気にならず。
基本的にはいわゆる「じゃず」なのだが、ハープ&ボーカル&ソロバンのイマデさんをフロントに据え、アフリカありレゲエありのリズム攻撃で盛り上げるダンサブルなバンド。若い衆もおっちゃん&おばちゃんも手拍子しながら楽しんでいた。「じゃず」もねぇ、やっぱり音楽ですからねぇ、こうじゃないと。
座長のドラマー遠山E・T氏とベースのピーちゃん先生の鉄壁のリズム隊は圧巻。もちろんギター王子リョウ君のギターも冴え渡る。時折黄色い声援が飛ぶ。皆さん都内で活躍してるらしいのだが東京にいると意外に会わないんだよな。
アンコールは「ファンキー・ナッソー」ならぬ「ファンキー・久留米」お疲れ様でした。
ちゃっかり打ち上げに参加。唯我独尊ダジャレ王子のE・T節が炸裂する。依然、島根ツアーで一緒だったアフリカン・ミュージック・グループ「フォリカン」のYUJIMAN氏がE・T氏とやっていた時、ギャラが「太鼓の皮2枚」という事があったらしい。キングの言う事は絶対。
ボスエリがオイラにギターを渡し「歌え」と言う。無茶振りもはなはだしい。針のムシロといったところだが、そこは長年培った鈍感力。「聖者の行進」でイマデさんとセッション。イマデさんがソロの最後のワンコーラスを「♪わたし馬鹿よね〜」の節で締めくくる。この人とは馬が合いそうだ。
夜も深まり宴はお開き。結構なオフでございました。
posted by bogalusa at 02:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Tessinの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

九州ツアー六月編5

Image2591.jpgImage2631.jpgImage2651.jpgImage2711.jpgImage2691.jpgImage2731.jpg6/25(月)
ミツノンハウスにて起床。家主はもう出掛けた後。置き手紙をしたためて出発。いつもありがとうございます。
九州に到着した後ずっと曇り空だったのだが、この日は快晴。暑い!
電車で久留米に向かう。目指すはボスエリ宅。
昼過ぎに到着したが、セレブなボスはマッサージ中にて不在。腹が減ったので「CoCo壱番屋」へ。思えば昨日も福岡に向かう道中に寄った。九州に来てまで「CoCo壱」に寄る男達、ボガルサ。真のCoCo壱ファン。そろそろオファーが来るんじゃないかと。
ボス御帰還。お久しぶりです。黒猫のスー様とも再会。
ボスエリハウスに先客がいた。若手スーパーギタリストのオギハラ・リョウ君である。先日初リーダーアルバム(レコーディング@ニューヨーク)を出したばかりだそうだ。人呼んでギター王子。普段はエレガントだがハギワラと呼ばれると凶暴化するらしい。
この度はMONGO Xなるユニットでのツアーでボスエリ宅に宿泊したとの事。ボスエリハウスには数々のミュージシャンが訪れている。例えばブラック・ボトム・ブラス・バンド、バンバン・バザールなどなど、そしてボガルサ。Bが多いな。B専か?ボス。
MONGOさん一行が出発した後、ボガルサも熊本県山鹿(やまが)に向けて出発。
この日まで「山鹿でやるんですよ。」と言うと必ず「や、山鹿ぁ?」「なんで山鹿(なんか)に行くんですか?」「え、いったいどこでやるの?」といったネガティブな反応しか帰ってこなかったので若干不安だ。
あと次に多かったのが「実家が山鹿にある」「山鹿に親戚が」といった類いの物。九州北部は山鹿で出来てるのか?と思うぐらいに多かった。
今日は照れ照れ坊主さん、骨董屋愛ちゃん、久留米のシン君、ラ・メールのカヨちゃん、そしてボスエリの大所帯。車2台のキャラバンで山鹿を目指す。
島根に続き今回も割り箸くじを引いての乗車メンバーシャッフルが行われる。けどみんな普通に知り合いなんだけどなぁ。楽しいから良しとしよう。
山鹿に到着。目の前に過去にタイムスリップしたかのような風景が広がる。ベタな感想だが映画のセットのような町並み。
今日の会場は「いつものごはんji−u」店主のケイコさんには、以前熊本の「プライベート・ロッヂ」でお世話になりました。最近独立して故郷の山鹿でこの店を始めたとの事。「四方三里の物を食べよ」という昔の人の知恵に従い、その土地で採れた物を出すオーガニックなお店。
街の人々が女子高生にいたるまでみんな挨拶してくれる。こんな感覚久しぶりだなあ。向かいの店の人から黄色いメロンをいただく。

「これは熟してから食うとウマイよ」
「食べ頃はどうやって見分けるんですか?」
「これは匂いがせんで分からん?」
「・・・・」

夜の山鹿も素敵である。しばし散歩。
趣のある店内でライブ開始。夜が深くなるにしたがって町の偉いさんたちが集まりだしたので、当初2ステージの予定だったのを3ステージに延長。ボガルサは地域癒着型バンドです。差し入れで馬刺しならぬ「馬握り」をいただいた。これはウマイ!ごちそうさまでした!
打ち上げで「ji−u」さんのメニューをいただく。やさしい味ですな。これは長生きしそうだ。ありがとうございました。またお会いしましょう!みなさん山鹿はいいとこですよ。
久留米に帰還。恒例の地獄の小銭カウントの後、ミーティング。ボスエリから奇跡の提案が告げられる。
「明日はオフにしよう!」
おーー!
posted by bogalusa at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Tessinの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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