2006年06月19日

初めての歌舞伎座

image/bogalusa-2006-06-19T23:27:19-1.jpg先週末、初めて歌舞伎座にいってきました!
幕の内弁当片手に、いざ「六月大歌舞伎」へ!主な(俺でも知ってる)役者さんは松本幸四郎、尾上菊五郎でした。
、何せ初めてなんで「音羽屋ッ」とも「成駒屋ッ」とも声はかけられませんでしたが(客もプロだね。あの声かけのタイミングが知りたい。)花道の側の席でライブを堪能しました。
お話は、悲劇、ミュージカルコメディ、古典のパロディ、の三本立て。わたしら門外漢にはイヤホンガイドが大変重宝でした。時代背景や話のツボをリアルタイムで解説してもらえるので楽しさ倍増。有料ですがケチらずに使うべし。(話ごとに解説者が変わるので、それも味わい深し。この日一人目は児玉清風、三人目は小沢昭一風。)
[余談ですが、悲しい芝居の最中に舞台全体が回りだした時、頭の中に「ドリフ」の三文字がよぎりました。まだ修行が足りない。
バレエと歌舞伎に対してのドリフの功罪はかなり大きい。]
posted by bogalusa at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Tessinの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度どーも。店で話してた話題だね。
で、調べました、掛け声の掛け方。
やっぱり素人にはタイミングが難しいらしく、「大向こう」と呼ばれる掛け声のプロが歌舞伎座では3階席の隅の方に陣取ってるんだってよ。驚いたねこりゃ。
死ぬまでに一度やってみたい職業がまたひとつ増えたよ。
今度うちの店ののんべえ軍団でこの「大向こう」に掛け声合戦挑みにいこうかね。速攻で黒人のSPに引きづり出されそうだけど。
松本幸四郎は「高麗屋!」だったよねたしか。
Posted by KAWA@アイツの噂 at 2006年06月23日 16:31
>カワさん
そうでした「高麗屋!」かかってましたね。いい声で。
貴重な情報ありがとうございました。蕎麦やで「ぬき」で一杯やれるようになったら、「大向こう」に挑戦したいですね。
げに粋人への道は険しかりけり。
Posted by テッシン at 2006年06月24日 05:03
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