2007年05月25日

水戸ゲリラライブツアー

Image2731.jpgImage2711.jpgphoto1.jpgImage2741.jpgImage2761.jpgImage2781.jpg昨年春のフェスティバル「花見でボノボ」に続いて二回目の水戸入りである。その時はなんと護国神社の境内がステージになっており、音楽はもちろん、白塗り舞踏やベリーダンスの方も出演、最後の方はプチ暴動みたいな騒ぎになっていた。水戸はファンキーだ。
5/18
常磐線で水戸を目指す。恐らく、いや間違いなく錯覚だが水戸が近づくにつれ車内の女子中高生の足が格段に太くなっていく気がして不安にかられる。
夕方に水戸駅に到着して今回のツアーのプロモーターである ジュリアンさんと合流。イベントスペース「月虹舎」の店主でいらっしゃる。
茨城出身の友人から「最近みんな月虹舎さんでイベントやってるらしい」と聞いていたので、ジュリアンさんに「人気スポットですね。」と水を向けたところ「うーん、価格設定間違えちゃったんですよね−。」とのお答え。聞けば確かに安すぎる。明らかにリサーチ不足である。
でも結果は月虹舎さんの一人勝ち。無欲の勝利と言うか、怪我の巧妙というか。でも店は月に四回ぐらいしか開けてないらしい。今回のキーワードは「スローライフ」
夕飯に「ことぶきや」さんで、つけ麺をいただく。これが激ウマ!なんでも後でここで演奏する事になっているらしい。ラーメン屋さんで歌うのは初めてだなあ。
駅前の宮町に戻り今夜の一軒目「アンバランス」さんへ。落ち着いた色調が素敵なBARである。カウンター前で唄いだすと、二階から美女軍団が下りてきて、やんやの大盛況。(全世界の皆さん、水戸が三大〇〇の産地の一つというのは迷信ですよ。)ありがとうございました!
この辺のアーケードは風情があって好きだ。ちょっと熱海の駅前にも似た風景。
助っ人に駆け付けてくれた勉ちゃんと駅前で合流。「ことぶきや」さんに向かう。こちらの店主のあんぞおさんはジャグバンドやジャイブが大好きでイラストが上手くて、もちろん料理も上手い。俺が女なら求婚する。
一席やってすぐ移動。勉ちゃんラーメン食べられず。
次のお店は「心まい」さん。一軒屋を改装したオシャレな居酒屋さん。ラーメン屋さんで歌うのも珍しい経験だが、こんな素敵な石庭でやらせていただくというのも、なかなかないのではないか?お騒がせしました!
この日最後はダイニングバー「SEEK」さん。前の日にお店の方と電話でお話したのだが、緊張していたのか途中からお互いにロレツが回らなくなってしまって、訳のわからない挨拶になってしまった。多分いい人だろうと思っていたが、的中。百万ドルの笑顔で迎えていただいた。
腹ぺこの勉ちゃんに便乗して料理をいただく。ウマイ!ゴーヤーチャンプルーなんて某有名沖縄料理屋さんよりウマイんじゃないかと。うむ。
勉ちゃんとはここでお別れ。お疲れ様でした!
ジュリアンさん宅に泊めていただく。J・Bのライブとフェラ・クティのライブDVDをサカナにダメ呑み。やっぱり黒人はエロいとの結論に達する。
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2007年05月21日

九州ツアー追加

Image2461.jpg*今回も「ボスエリ日記」とリンクしております。そちらも合わせてお楽しみしださい。
*ソネスで小池アミイゴさんに聞かせていただいた音源はヤバかった。題して「菩薩ノバ」
オブラートに包まれた猛毒である。口当たりは良いので、知らず知らずに摂取してしまうケースもままあると思われる。いやぁ笑った笑った。
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九州ツアー春の陣完結編

Image2651.jpgImage2661.jpg5/7
だいたいミツノン宅に泊まる時は、次の日が早くて久留米に戻る余裕がない時ばかり。今朝も早起きを強いる事に。ミツノン先生いつもすいません。
ミツノンカーで空港に向かう。ちょっと道が混んでいるがなんとか間に合いそうだ。
久留米から出て同じ飛行機に乗るはずの骨董屋愛ちゃんからメールが入る。「ごめん、搭乗時間10分間違えちゃったみたい!」
ヤバイ、ギリギリだ!。
結局行きも帰りも空港の中を走り回る運命のボガルサ。なんとか間に合いました。緩いんだか、慌ただしいんだかわからん今回のツアー。
しかし直前まで虫喰い状態だったスケジュールをバシバシ埋めてちゃんとツアーの形にしていただいた九州の皆様。本当にありがとうございます。
今年はいつもに増してしつこく行かせていただくつもりですので、よろしくお願いします。
今回印象的だったフレーズ。
「水を焼酎で割っていただけますか?」
byボスエリ父
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2007年05月17日

水戸ツアー

明日から水戸ゲリラライブツアー。なにぶんゲリラライブですので細かい時間はわかりかねます。詳細及び変更、追加は当blogにてお知らせします。。
全店チップインスタイルです。
5/18
20:00より
『UNBALANCE』
電話029-2271-322
水戸市宮町2-5-4

『アウルズ』
『ことぶきや』
『心まい』
『SEEK』
電話029-226-5730
水戸市泉町2-1-45

5/19
14:00頃から
『カフェ・ド・ロトリー』
電話029-2471-889
水戸市米沢町166-2

22:00から
『月虹舎』
電話029-2339-030

お近くの方よろしくお願いします!
posted by bogalusa at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

九州ツアー春の陣8

<蛇足>そうそうボスエリ妹はおっとりしていてかわいらしい方でしたよ。
あと湯本じゃなくて湯田温泉でした。
ユダ温泉。カタカナで書くとなんかおかしい。深刻なのかのんびりしてるのか。もしくは火サスのイメージ。
5/6
考えてみたら、今回は今までで1番長いツアーだが、ほとんど雨に降られなかった。島根のイベント当日も夕方から雨の予報だったが、ピーカン。帰りも九州から北上してきた雨雲と、道中ですれ違った。なんてラッキーな事でしょう。
昼にお好み焼きをたらふくいただく。
こっちにしかないチェーン店てのは結構あるもので、それも旅の楽しみである。そしてやっぱりそばよりうどんなんですね。(そういえばミツノンは東京に来た時そばとカレーのセットにびっくりしたと言っていた。)
今夜は中洲で美容師さんの親睦パーティーにサプライズ出演。仕掛け人はちょい濡れボーイズ。お世話になります。
社長さんをいじるべきか迷ったが、なに、一夜明けたら東京だ。ええい、ままよ!
大成功!社長、あなたは大変心の広い方ですね。おまけにチェーン店、全支店分のCDをお買い上げいただきありがとうございました。
「ノイズ」さんにお借りしていたベースを返しにうかがう。トシさんいつもありがとうございます。
行ってみるとGW最終日の夜中というのに、カウンターはいっぱいだ。これは、やらねば!急遽歌わせていただく事に。いつのまにかボックス席も満員。
そしてダメ押しで「とんちピクルス」さん登場。なんと、歌っていただける事に。よかった、今回は聞けないかと思ってたので。
ノイズのトシさんの全面協力のもと、ウクレレとカラオケを駆使した、とんちワールド炸裂。やっぱり天才。「ああ結婚」は名曲。
ボガルサも歌う。このツアーの最終ステージである。ラフィッツの時にニアミスでライブを見られなかったお客さんも、たまたまいらしていたようだ。ノイズに始まり、ノイズで終わったツアーであった。あ、結婚式があったか。
トリにちょい濡れのミツノンと佐々木さんがデュオで参戦。佐々木さんにテッシンギターを弾いていただく。あー、こんな音が出せるんですね。このギターは。
ミツノンの「何故今日俺がオールバックなのか?」という話しに爆笑。
手前みそだが、この日いらしてたお客さんはラッキーだったのでは?。ちょっとしたイベント状態。一昨年のMCTを思い出した。
今宵はミツノンハウスに宿泊。お世話になります。
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2007年05月09日

九州ツアー春の陣7(ツアー外伝さようなら島根編)

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昨夜はボスエリ宅で雑魚寝。
朝刊に昨日のイベントの記事が載っていた!。
「地本の若者十人が実行委員会となって」ふむふむ。
「すでに連休の定番となったこのイベントには」すごいぞタカオ君!
「東京と福岡からバンドを」うんうん、イベントの様子を伝えるのを優先したので、バンド名までは紙面を裂けなかったのだな。
最後まで読む。
一行余ってますね。


ボスエリのお父さんが釣りにいったので、皆で見に行く。海までドライブ。
そういえば日本海を見るのは生まれて初めてだ。防波堤からコンニチハ。
お父さんはテトラポッドの端で悠々キス釣りの最中。ヒット!足どりも軽くテトラポッドの上を駆ける。(♪BGM 「ボーイフレンド」/aiko)昨日のジャンプで腰が痛いとおっしゃっていたそうだが心配ないようだ。元気なお父さんである。大漁!
ボスエリの妹さんのお誘いで、石見焼の窯場を見に行く。たまにはこういう社会見学めいたのもいいですね。

昨日の会話
ボスエリ
「あっちで私の妹がフリマやってるよ」
テッシン
「へー。妹さん?会いたいな。可愛いの?」

「荒川静香みたいな」

「んー?微妙、」

「殺すよ」
いや〜、あの、微妙なのは俺から見たスケーター本人の印象でして、、、、女優さんとかで例えてもらえればですね、、、

焼き物といえばこの辺りの屋根瓦にはよくシャチホコみたいなのが付いている。初めて見る風景。

ボスエリ宅でキス祭。さっきまで泳いでたやつをフライでいただく。美味い!山陰の魚介類は最高だ。島根を馬鹿にすると罰があたるぞ。なんといっても神様の議事堂ですからな。
魚ついでにこの後、名物「ととカルタ」で遊ぶ。魚の名前が「へん」と「つくり」の二枚の札に別れていて、正しく合わせると魚の絵が現れるというシンプルなもの。以外と燃えますコレ。
夕方になって、そろそろおいとまする事に。あたたかいおもてなし、ありがとうございました。さすがボスエリファミリー。タフでやさしいファミリーである。(写真は無いがお母さんも最高である。ボスエリ日記を参照の事。)帰り道にタカオ君の勤めるスタンドで洗車。また会いましょう!
もはやブームとなった「ととカルタ」を買いに土産物屋さんに寄る。なんと屋上でセグウェイ試乗会をやっている。もちろん全員参加。まさかここで初めて乗る事になるとは。楽しい♪
ついでに湯本温泉にも立ち寄る。あー、よくぞ日本に生まれけり。
雨の関門海峡を渡り北九州へ。行きにも思ったが、あまりに渡る時間が短かくて拍子ぬけだ。「マーライオン小さっ!」みたいな気分。こんなはずではない。せめて倍は欲しい。これでは「さらば本州、そしてこんにちは九州」的な感慨がわかない。もうちょっと観光向けにドラマチックにしてもらえないか。お台場ゆりかもめなんか、もの凄く無駄に迂回してる気がするぞ。
サービスエリアでフォリカンさんとお別れ。なぜか女子トイレ前で写真を撮りたがるメンバー。
彼らから教わった教訓。
「世の中の全ての物はパーパパポポとパポパに分類する事が出来る。」
お疲れ様でした。また会う日までお元気で!
ボスエリハウスに帰還。明日はツアー最終日だ。今までのCD売上とチップの総額を集計しなくては。げに恐ろしきは小銭の山。ボスエリの顔を見るに、多分パポパだな。これは。
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2007年05月07日

九州ツアー春の陣6(ツアー外伝島根編)

Image2051.jpgImage2371.jpgImage2071.jpgImage2101.jpgImage2111.jpgImage2121.jpgImage2141.jpg5/4
ミツノンハウスの平和が一本の電話で破られる。迎えに来たボスエリと骨董屋愛ちゃんからだ。甲高い声が鼓膜をつんざく。
ミツノン
「朝イチからあの人らの声はキツイですね」
照れ照れ坊主カーに乗り込み出発。ミツノン、ちょい濡れファミリーの皆さんありがとうございました。今日はウタダ以外もあります。
高速の手前で、今回共演する福岡のアフリカンミュージックグループ「フォリカン」と合流。初対面の二組はスーツ系と民族衣装系、いわば帝国側と植民地側。もしくは魂を売った側と売ってない側である。道中、何らかの軋轢が生じないとも限らん。
機転をきかせたボスエリが割り箸でくじを作り、二台の車のメンバーをシャッフルしようとするが、失敗。次のチャンスを待つ。
ほどなくしてフォリカンのリーダーであるYUJIMANの生理現象に乗じてシャッフル成功。最初はお互い固かったが、彼らがギニアの音楽をやっていると聞き、サンコンさんと写った写真を見せると一気に互いの距離が近づく。サンコンさんありがとう。
最終的にはYUJIMANの頭髪の事情までネタに出来るほどまでに打ち解けた。
関門海峡を越え、中国地方に入る。9号線をひた走る。民家の瓦が茶色一色になっていき、単線の鉄道が延び、棚田が広がる風景。
島根に到着。サービスエリアでイノシシカレーとサバカレーを発見。なんでもカレーにすりゃあいいと思ってるな。と廣瀬くんにメールを送ると「静岡辺りでカレーラムネを見ましたよ」とのお返事。ああ、やんぬるかな。
今回は、菰沢公園にて行われる「菰沢ミックスマート」というイベントに出演。(コモサワと読む。)
これはボスエリの弟さんのタカオ君がこの公園にスケボーパークを作った事に端を発する。以前彼はプロスケートボーダーであったが、(BGM中島みゆき)ある日プロ制度が廃止され職を失い、失意の中に帰郷。しかしそんな事で彼の熱い魂の火は消えなかった。生まれ育った故郷に、大好きなスケボーがのびのび出来るスケボーパークを作りたい。そんな彼の熱い心は自治体を動かし、スケボーパーク建設が実現。その御礼に彼は公園の清掃活動を地域の若者達と行い、それがまた大人達の感動を呼んだ。
イベントは緑いっぱいの広大な公園の中でスケボーの大会とフリーマーケットとライブが行われるというもの。今年で三回目を数える。(ライブは今回が初めてという事で、タカオ君は姉であるボスエリに相談。我々に白羽の矢が立った次第。)気張らない手作りのイベント。スタッフの人柄もあたたかい。
音響さん
「ようこそ。ドが付くほどのシロウトですがよろしくお願いします」
ボガルサ
「いやいや僕らもシロウトに毛が生えた様なもんですから」
音響さん
「わたしらまだ生えそろってない感じで」
天気は快晴!絶好のスーツ日和!島根の皆さん、ボガルサよろしくお願いします。暑苦しくてすいません。
フォリカンさん
「最初練り歩いて演奏しよう」「何やります?」「パーパパポポにしようか」「僕はパポパの方がいいな。」「パペポで」
すばらしいステージでした。とくにアフリカンハープとでも呼びたい楽器「コラ」の音色は美しかった。でもメンバー紹介の時、例えば「ギター!ジョニー!」なら普通に聞こえるが、この場合「コラ!タカオ!」となるのでなんだか恐縮してしまう。
皆さんお疲れ様でした。
ボスエリの実家でご両親と対面。山陰の海の幸をごちそうになる。まずはサザエ。うまい!サザエ用のタレが入ってる容器になんか違和感があって、よくよく見ると「ヘレンカーチス (2) 」と書いてある。
聞けばお父さんは理容関係の仕事をしていて、容器はもともと未使用だったもの。あー、ビックリした。次から次においしい料理が振る舞われ、もうお腹いっぱい。ごちそうさまです。
実行委員の皆さんが集まったところで、ボスエリ実家内でお座敷ライブ。タカオ君お疲れ様でした。最後にはお父さんも一緒にジャンプ。
気がつくと、なんだかんだで8時間以上飲み食いしている。
posted by bogalusa at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Tessinの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

九州ツアー春の陣5

Image1881.jpgImage1901.jpgImage1921.jpgImage1961.jpgImage1971.jpgImage1941.jpgImage1981.jpgImage2041.jpgImage1991.jpgImage2011.jpgImage2031.jpg5/3
昨夜は飲み会の後、カヨカリさんに宿泊。
縁側からの日差しで目が覚める。
カヨカリさんちにも黒猫がいる。名前はブラッキー。精悍な名前だが♀。カヨカリさんが帰宅した時に、自分でクーラーをつけて涼んでたり、テレビをつけて「ガキつか」を見てたりする秀才猫。
スーツで畳部屋でゴロゴロ。田舎の法事の気分をあじわう。
ミツノン再び登場。出発。カヨカリさんありがとうございました。ミツノンカーは素敵だ。少し走るたびにかわいい音がする。室内が笑いに包まれるハッピーな車である。トンカツを食いに行く。今日の街は博多どんたくで大賑わい。窓の外を名物の花バスが通る。デコトラみたいなお祭りバス。
会場のダーラヘストカフェに到着。来てビックリ、ソネスのメグミちゃんの旦那さんが勤めているお店だった。そうかあのお腹の子のお父さんでしたか。(前回ツアー日記参照。)聞けば先日元気な男の子が無事生まれたそうな。
メグミちゃん母子登場。よかった今回は会えないかと思ってました。直前に会場を押さえていただいた松尾さん、大久保さんありがとうございます。メグミちゃんとメガネ屋さんをパチリ。
息子のイツル君は胎教がボガルサだっただけあって、ライブ中もスヤスヤ。
この日は福岡の強力マネージャー兼ガイドの黒木ちゃんの誕生日前日。イツル君の誕生とまとめてお祝い。唐津の若旦那とも再会。ホッコリカフェタイム。
次は林さんのお誘いで、ルーツミュージックの殿堂「ジュークジョイント」のブルースイベントに飛び入り。ありがとうございます。やっぱりロック育ちの物としては、ここのサインだらけの壁の前で演奏出来るのは、もうたまらんですたい。
謎の中国美女、美人パチカ使い、DJスラッピーハッピーさんのダンスが入り乱れてライブは大騒ぎ。ブラボーチップも乱れ飛ぶ。
壁にボガルサのサインを確認。巡礼終了!
ジュークレコードさんにちょい濡れとボガルサのアルバムを置いていただける事に。松本さんありがとうございます。
ここは、ピッピさんとの思い出の場所でもある。ピッピさん喜んでいただけたでしょうか?
ミツノンハウスで時効警察を見ながらダメ呑み。夜中にてっちゃんとカリフラワーズ ナカムラにイタズラ電話をかける。
明日は島根県だ。
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九州ツアー春の陣4

Image1701.jpgImage1711.jpgImage1771.jpgImage1731.jpgImage1751.jpgImage1801.jpgImage1821.jpgImage1831.jpgImage1841.jpg5/2
今日は福岡市に再登場。
ランチは久留米でチキン南蛮を。
そんなんどこでもあるでしょー?と言うなかれ。ここのはやっぱり安くてうまい!その名も「松屋」ここの親父さんはいつも愛想がない。電話が鳴っても出ないし、その電話も蚊の泣くような音。
なんとその親父さんが今日に限って微笑んでいた!笑うんだこの人も!なんかうれしい。
薬院に到着。今日はレーベルメイトである「ちょい濡れボーイズ」のプロデュースである。会場のスープカレー屋さん「カヨカリ」を目指す。あまりにも周りの家並みに溶け込んでいて一瞬見逃す。
日本家屋をリフォームした素敵な店内で中森明菜を聞きながらコーヒーを頂く。曲はアルバムから「A型メランコリー」♪あなたA型〜〜と歌いあげる明菜。時代ってのは恐ろしい。
縁側でJIVE。最後はちょい濡れボーイズとポルコのアライ君を交えてセッション。楽しゅうございました。ライブの後にカレーをいただく。美味しかったです!カヨカリさんはれっきとした九州人だが十一年札幌にいたそうでスープカレーの美味さも納得。
次のお店「ラフィッツ ブラックスミス ショップ」へ車で移動。道中にちょい濡れの佐々木さんに教えをこう。
テッシン
「この辺で女の子に声かけるのは、どうすればいいんですか?」
佐々木さん
「いいタイミングで、お前ば好いとうって言えばいいとですよ」
テッシン
「その辺は察しがつきますけど、ここならではのスマートな誘い方は?」
佐々木さん
「チャペココ行こうって言えばいいとですよ」
なるほど。
そんなこんなで会場付近に到着。海辺である。一際目立つネオンを見る「チャペル ココナッツ」とある。あー、ブティックホテルってヤツですね。大変人気がありしばしば待合室が満杯になるため、そこでバンドがライブをやってるらしい。気まずいだろうなー、お互い。
少し行くとラフィッツ。海がみえるオシャレなカウンターバーだ。
ちょい濡れボーイズオールスターバージョンと共演。やっぱりミツノンの唄はすばらしい。
ラフィッツのエイジさんありがとうございました!またよろしくお願いします。
カヨカリに戻ってダメ呑み。ちょい濡れな話題で朝まで盛り上がる。
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九州ツアー春の陣3

Image1511.jpgImage1541.jpgImage1531.jpgImage1561.jpgImage1581.jpgImage1621.jpgImage1631.jpgImage1671.jpgImage1691.jpg5/1
今日は大分県の日田である。スー様行ってきます。
今日は太宰府在住のユミ嬢も同行。出発前に久留米のCD店「「サウンドコスモ」を表敬訪問。よろしくお願いしまーす。オーナーのキラさんはボスエリと仲良し。
通称照れ照れ坊主さんの車を借していただく。(実際に僧侶でいらっしゃる)車検から帰ってきたばかり。ありがとうございます。
出発。ボスエリカーより大きいので快適である。ただCDが聞けない。MDは聞ける。しかし持参したのはCDのみ。
MDプレイヤーの中にたまたま一枚入っていた。ありがたい、長旅に音楽は必要だ。プレイボタンを押す。
「ドゥフドゥフドゥフドゥフ、♪な、なかいめのべ、」
ウタダだ!。今日の道中はウタダ無限ループです。
ビストリアTAOさんは前回に引き続き二回目。イタリアンの名店です。写真はありませんがダンディな店主があなたをお迎えします。ワインも豊富に揃ってます。が、帰りの運転だーれだジャンケンでユミ嬢が敗退。ユミちゃんはワインお預け。しばし満月の下で家出少女の様にやさぐれる。
今宵のパーティーもソムリエさん、マジシャンさん、前回の主役ごちおさんがもてなしてくださいました。マジシャンさん凄い。オイラの手の中で十円が百円に!(しまった。連続でやってもらったらよかった。)
前回ケーキ入刀をすませフィアンセM嬢にも再会。まーだ結納はできない。みんなCD買って下さいね♪。
マスターのリクエストで「ジャイブ・イタリアーノ」を二回歌う。ありがとうございます!
片付けをしているとボスエリから「いきなりもう一軒」指令が入る。近所のナイトクラブだ。もう我々も慣れた物である。多少のイレギュラーなどなんのその。だってボスエリだもの。
ブラボーチップをいただき、TAOさんからおみやげワインもいただいて、バンザイ。ユミちゃんの機嫌も若干上向く。
ウタダに乗せて軽快に久留米入り。心のふるさと「かわむら食堂」へ。
こちらのノリちゃんは我々に英語で挨拶する。焼き飯もチャンポンもウマーイ。あと「まめ」。これは東京では食えんとですたい。サイン入りポスターを小金沢さんの横に貼らせていただく。
ボスエリハウスの下にある「チーク・トゥ・チーク」で一杯。このころにはユミ嬢もすっかりご機嫌。チークの愛ちゃんは相変わらず綺麗でらっしゃる。メガネ姿も良いですね。
美女の後はイケメン。トンコツラーメン発祥の地久留米のそのまた元祖「南京千両」の後継者タカトモ君。ラーメンもイケてます。彼はmixiで久留米温泉のコミュを立ち上げてます。
お腹いっぱいで幸せです。帰ってお土産ワインで朝までダメ呑み。
posted by bogalusa at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Tessinの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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